札幌市の浅利昌克公認会計士・税理士事務所 │ 実務経験20年

北海道札幌市の浅利昌克公認会計士・税理士事務所

【対応地域】 北海道、青森、東京

011-522-8471

電話受付時間 : 平日9:00〜17:00 休業日:土日祝日(緊急案件は休日も対応可)

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

マンション管理会計に対する公認会計士監査

マンションを購入された場合、一般に管理費と修繕積立金の支払が毎月発生します。管理費は、毎月のマンション管理の為に使用され、管理会社に管理を委託している場合には、管理会社への管理委託費やそれ以外のマンション居住に必要な費用の支払に当てられます。一方、修繕積立金は、将来の修繕に当てられるものであり、使用されるまでは、マンション管理組合にプールされています。
そのため、一般的には、大規模な修繕が行われるまでは修繕積立金は毎月毎月積み上がっていき、一般に思っているよりマンション管理組合の財産は大きく、大規模マンションでは、修繕積立金残高が数億・数十億となります。

現在では、マンション管理会社に会計を含む管理全般を委託するのが一般的になりつつありますが、会計等について自主管理するケースも多く見られます。
前回の通り、マンション管理会社社員による横領が2015年上期に発覚しましたが、マンション管理会社内あるいはマンション管理組合理事・監事などによる不正の発見は、長期に亘る不正が行われてはじめて発覚することが殆どです。

マンション管理会計に対する公認会計士監査の導入のおすすめ

管理会社が作成した決算書の公認会計士監査を受けることにより、決算書の信頼性は高まり、マンション管理組合・住民の安心を担保することが出来ます。
また、公認会計士監査の導入は、管理会社の担当者(従業員)が管理組合を相手に不正を行えなくする仕組みの1つとなります。

Return Top