札幌市の浅利昌克公認会計士・税理士事務所 │ 実務経験20年

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クラウド会計(1)

経営者の皆様、御社の決算情報は何の目的に用いられていますか?経営意思決定のために用いられていますか?

・経営意思決定目的
・税務申告目的

(経営意思決定)
決算期末ぎりぎりになって、税理士に一年分の領収書を送り決算及び申告を依頼されるケースがまだまだ多いようです。このように多くの中小企業の場合、決算情報は税務申告目的のために用いられ、経営意思決定目的にはあまり用いられていないようです。これは本当にもったいないというか,有用な情報を捨ててしまっていることに他なりません。決算情報は、御社の有用で絶対的な経営情報です。
(月次決算)
特に月次決算を翌月中頃までに終えているようにすれば、月次決算から見られる経営状況、一般的な経済状況・業界の状況などにより翌月中には、生産量の増減等在庫の調整、新規投資、人員の再配置などの意思決定を行うことが出来ることになります。またこのことは、最近の税制改革により、新規投資や新たな従業員の雇用には、税務上のメリットを得ることにもなります。
(クラウド会計)
特に中小企業のように経営者の意思決定が経営状況に大きく影響を与えるケースでは、月次決算とそれに基づく経営意思決定は大企業より重要です。
ここ1・2年のクラウド会計の進歩により、会計ソフトもデータもクラウド上。記帳代行(税理士が記帳)や自計化(会社が記帳、税理士・会計士が確認)では、リアルタイムに双方のデータを確認できます。つまり、お互いが訪問しなくても、すべての情報がクラウド上で共有できるようになります。もちろん、銀行データやカードデータの自動取り込みにより入力作業を必要としません。もう、入力に時間をかける時代は終わりました。そのため、条件次第で、日次決算も可能となっています。
当事務所では、各クラウド会計に対応しております。各クラウド会計にもそれぞれ特徴があり、御社の特色に最もあったクラウド会計をアドバイス致します。
決算・申告業務をご参照ください。

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