札幌市の浅利昌克公認会計士・税理士事務所 │ 実務経験20年

北海道札幌市の浅利昌克公認会計士・税理士事務所

【対応地域】 北海道、青森、東京

011-522-8471

電話受付時間 : 平日9:00〜17:00 休業日:土日祝日(緊急案件は休日も対応可)

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

一般社団法人又は一般財団法人監査

034-photo公益法人改革により、公益法人にかかる制度が抜本的に改革されました。公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律(以下、公益法人認定法)では、原則として一般社団法人又は一般財団法人の公益性の認定にあたって、会計監査人を設置することを求めています(公益法人認定法5条12号)。ただし、一定の基準に満たない場合には会計監査人の設置を求めておらず、具体的には、収益の額が1,000億円未満、費用及び損失の額の合計額が1,000億円未満、負債の額が50億円未満、の全ての要件を充たす場合には会計監査人の設置が義務付けられません(公益法人認定法施行令第6条)。

監査対象

監査の対象は以下の通りです。
(1)財務諸表
 ・貸借対照表(貸借対照表内訳表を含む)
 ・正味財産増減計算書(正味財産増減計算書内訳表を含む)
 ・キャッシュ・フロー計算書
(2)附属明細書
(3)財産目録(「貸借対照表科目」、「使用目的等」及び「金額」の欄に限る)

当事務所の体制

財務諸表監査は、チームで行います。
弊事務所チームの構成員は、現在の大手監査法人にて上場会社の豊富な監査経験及び上場会社の内部統制構築コンサルティングの経験のある公認会計士のみです。さらに、全ての監査チーム構成員は、学校法人監査・社会福祉法人監査など非営利法人の監査等の経験があります。
原則として、北海道内を対応地域としておりますが、全国対応可能です。お気軽にご相談ください。

財務諸表監査契約までの流れ

1.お電話またはメールにてお問い合わせ下さい。
2.弊事務所からお電話でご連絡させていただき、貴法人の概要をお伺いさせていただきます。
3.貴法人にお伺いさせていただき、概要を質問及び一部書類を拝見いたします。
4.2及び3により貴法人に必要なサービスを特定し、契約書を作成いたします。
5.契約を締結します。

一般社団法人又は一般財団法人の経理代行

監査までは必要ないけれども、一般社団法人又は一般財団法人の経理代行(記帳代行・送金代行等)をご依頼したい法人様もお気軽にお問い合わせください。

011-522-8471
今すぐ、お気軽にお電話ください。
担当者が丁寧に分かりやすく対応いたします。
【対応時間:9~17時(月~金)】【休日:土日祝日】
メールでのお問い合わせはこちらをクリック
Return Top